検診で引っかかってしまい、不安でいっぱいになり、怯える日々を過ごすお客様。
こんにちは。
いよいよ明日からは、新年度の始まりですね。
環境が変わらない人も、新しい環境に
飛び込んで行かれる方も、
双方なかなか落ち着かないでしょうが…
きっと来年の桜が咲く頃には、
良くも悪くも、何かしらの意味で
今とはまた、異なる変化があるでしょうから。
楽しんで挑んでみてくださいね。
さてさて、寒暖差の激しい
お天気が続いております。
もう明日から4月というのに、
冬物が欠かせない状態です。
年齢を重ねると、おしゃれや見た目より
健康第一ですからね。
春物の薄着で過ごして、
風邪なんて引いてしまった日には
その代償は大きいわけで。
そんな中、先日あるお客様が
いらして下さいました。
健康診断で引っかかってしまい、
ある臓器に影が見えると。
そこから定期検診は、欠かさないように
していらっしゃるようです。
そしてその影自体も、大きくなったり
特に悪さをするものでもなく、
半年に一回の検査が、年に一度になった矢先
やはり心配なので、また検査の期間を
短くしましょうと。
そしてその定期検診は、今後5年、10年
続けた方がいいと言われて、
途方にくれてしまったようなんですね。
医師の判断では、影が見えるといっても
癌などではなく、良性のしこりのような
ものではないかと。
そしてお医者さんいわく、
このお客様と同じような症状に患者さんが
コロナ禍以降、激増しているそうなんですね。
お客様自身も、コロナにかかったことはあるので、
その後遺症の一部が、影になっているのではないかと。
それでもね、やっぱり怖いじゃないですか?
人類と癌の永遠の戦い。
昔から不治の病って、たくさんありますが
認知症や心疾患、そして癌は
やはり人類にとっての長いテーマじゃないかって。
これらのどの病気にも、なりたくないですからね。
まだ小さいお子さんもいらっしゃるし、
この先、5年も10年も
こうして定期検診に行かなきゃ行けないなんて。
その度にMRIやレントゲンを撮ると思えば
憂鬱になりますよね。
それで心配して、占いにいらっしゃったようなんです。
病気には、紫微斗数なら疾厄宮の健康や肉体。
そして子女宮の生殖機能、それから遺伝的疾患をみるには
田宅宮を考慮します。
そこにプラスして、四柱推命の五行のバランスで
体質やなりやすい病気を考慮します。
そして来年など、直近の健康運も要チェックです。
先天的に健康運は良し。
今年の健康運もまずまず。
だけど来年の健康運は、少し注意が必要。
来年の健康運の雲行きが、怪しいようならば
今年から気をつけて、様子をみないといけません。
病気って、事故とはまた違いますからね。
突然発症するにしたって、
何かしらの予兆はあったりします。
癌などの病気も、昨日なかったのに
今日になってステージ4です!
みたいなこともないわけで。
じわじわと来年の健康運に対して
忍び寄るものがあるのなら、
それは今年から、様子をみないと
危ないわけで。
とは言え、医者ではないので
確実や絶対的なことは、ないのですが…
それでも注意したり、備えて損はないかと。
今回のお客様の紫微斗数の命盤や
四柱推命を見ても、影のある部位を
先天的に患いやすい感じは
しなかったんですよね。
ともなれば、コロナの後遺症が
そのような形になってしまうものなのか?
最後は医師の判断が頼りとなります。
ですが一番問題なのは、
その件が気になって、ストレスが溜まり
本当に病気を引き起こしてしまうこと。
ストレスって溜めたって、1円にもならないですもん。
どうせ貯めるなら、お金と骨密度じゃないでしょうか?
これは貯めておいたって、苦になりません。
お客様も、この状況に落胆のご様子で。
日常の全てが、もう楽しくなくなっちゃったそうなんです。
そうですよね、病気や検査、結果待ち…
通うのも大変だし、お金もかかる。
待ち時間も苦痛だし、そこにかかる金額と心労を
考えたら、医療費のために
働いているようなもんですもん。
日本はありがたいことに、
保険制度があるので、医療費だけみれば
他の国に比べて、破格かもしれません。
そりゃ税金もその分、払っているのは
そうなんでしょうが。
諸外国からみたら、安心して
高い医療水準の治療が受けられる。
死にたくたって、そう簡単には
死ねない国かもしれません。
とはいえ、どんな人も遅かれ早かれ
あの世には逝くわけで。
私も年末年始から、乳がんの検査や
子宮のMRIを受けに行きました。
多分大丈夫とは思いつつ、結果を待つのは
本当に苦痛でしたもん。
病気って、遺伝的な要素は
ある意味仕方ないのかもしれないですが
大半は自分が生み出すものです。
ストレスもそうですし、
生活習慣や睡眠、食べ物などなど
様々な要因が重なって発症します。
ただ今の時代って、2人に1人が
癌になる時代ですからね。
何をしてたって、なるときはなるんでしょうが
にしたってですよ、病気は宿主あっての
ことなんですよね。
肉体があるからこそ、病気になるわけで。
その肉体の持ち主は誰なのか?
そして主導権は、どちらにあるのか?
その答えは、どちらも自分だと思います。
病気に体を乗っ取られてもいけないし、
病に心を蝕まれてもいけない。
健全でなくなってしまうんですよね。
気持ちが弱くなった時、
オセロの白が黒に一気にわかるように
自分より、病の方が優勢になってしまいます。
病は気からは、嘘ではないかと。
そしてストレスは、万病の元ですから。
ストイックになって、食べ物に気をつかい
それがかえって、ストレスになるのなら
ゆるく楽しく食を楽しんだらいいでしょう。
なんでも美味しく、感謝して。
どんなことも楽しめる心を持って。
いかような事も、乗り切れる
強い心と肉体を持って下さい。
心と体はリンクしています。
どこかを患うということは、
何かの感情を押し殺していたり、
そこに執着して、囚われていたり。
病気になったことを悔やむのなら
どうしてそこを患ったのか?
それを考えてみて下さい。
日本には美しい言葉や
素敵なことわざがあります。
その中でも、体に関係するものも
たくさんありますから。
心配ごとで胸がいっぱいになれば
呼吸は浅くなり肺を患ったり、
消化できないことを
毎日飲み込んでいる人は、胃を患う。
言いたいことが言えない人は、
喉を痛め、水に流せないことがある人は
泌尿器を患い、女性性を憎んだり
悔やんだりする人は、生殖機能を患いやすい。
感情と病気の関係性です。
いいですか、自分をしっかり保って下さい。
病気の大半は、自分が生み出したものでもあります。
その原因は、生活習慣や食べ物かもしれないし
今感じているストレスもあるでしょう。
人間の体って、本当にすごいですからね。
人類の誕生の何百万年を、十月十日で
誕生するのですから。
自分自身が生まれるまでに、何万人もの
先祖の遺伝子があって、その末端に
今、自分が存在するということを
どうか忘れずに。
そう思ったら、奇跡に近いかもしれませんね。
病気にならない、病気に負けない!
最後はピン・シャン・コロリで
あの世に逝けるのが、一番いいですからね。
病気のために生きて、治療費のために
働く人生よりも、どうか楽しく笑って
美味しいものをたくさん食べて。
様々な経験にお金を使って。
人生を謳歌してみて下さいね。
*夢猫ムニャ*