春の陽気の中、いよいよここから2026年の幕開けとなります。準備はいいですか?
こんにちは。
何だか春のような陽気が続いております。
急に暖かくなりましたね。
紫微斗数などの占いでは、
旧暦の新年で、一年がスタートします。
もうバレンタインも終わり、
2月の中旬なんですが、
2月17日が旧暦の新年。
そこからが2026年の幕開けです。
実際に私たちが、日常で使っているものと
旧暦は異なりますし、毎年旧暦の新年も変わります。
大体1月の末頃から、2月中旬くらいのどこかで
毎年旧暦の新年はやってきます。
よくニュースなんかで、中国の春節が話題になりますね。
春節=旧暦の新年です。
そんな話題をニュースで聞いたら、
新しい年の始まりだと思って下さいね。

さて、今年はどんな一年にしたいでしょうか?
私にとっては、今年は歳女となり
午の命宮と、四柱推命も日干が丙なので
ダブルスタートの年になります。
今年はスタートの年ではあるのですが、
諸々の星の配置が、よろしくない…
病気やトラブルの疾厄宮は、
自慢できるほど、ピカピカなんですけどね。
私にとって、自慢できる宮は
健康やトラブルの疾厄宮(しつやくきゅう)
人間関係やお客様を示す兄弟宮・奴僕宮。
この3か所しかございません。
ですが今年はかなりエッジの効いた
星の配置となるので、まずは大病をしないこと。
手術とか、大怪我とか嫌だな…
まぁ大病をせずに、死なないこと。
欲はかかないので、これだけです。
もう1年無事で終わってくれたら
それで良いような感じもします:汗

この時期は新年、年の変わり目もあって
たくさんのお客様が、いらして下さいます。
でもね、占いだけが絶対ではないですから。
自分の意思に勝る物はなしです。
どんな占いでも、絶対はないと思います。
お客様からお金をいただいている以上、
的中率や当たることで、結果を出さなければ
ならないことは、もちろんなのですが。
占いをやればやるほど、
お客様を占えば占うほどに
分からなくなっていきます。
もちろん全ての占い師さんが、
そうだとは断言できませんが
私も占いさえ習って、占いが出来れば
この世のことは、すべて分かるんじゃないか?
そう思って飛び込んだ世界です。
私が占いを習っていた17年前。
中島先生から言われたことがあります。
『最初はすごい当たるの。でもね、しばらくすると
必ず占い通りにいかないお客様がいらっしゃるから。』
確かにビギナーズラックのごとく、
本に書いてあった通りのお客様と命盤に
最初は出会えるんです。
そのうち鼻はぐ〜っと伸びていって。
自分がすごいのではなく、占術がすごいだけなんですが
当たった瞬間に、自分が凄いと勘違いしていく有り様。
今振り返れば、いかに自分が未熟だったのか、
穴があったら入りたい…

占いは当たりますが、占いを過信してはいけない。
星だけを見るのではなく、お客様自身をみること。
占いという型に、お客様を無理にはめてはいけないと。
目で見て命盤や星から拾うこと。
拾った瞬間に、どう伝えるか考えること。
自分の読み取った情報を入れると同時に
言葉に変換して出す作業。
もう熱くなったパソコンみたいに
脳内もオーバーヒートしていきます。
それでも人生に波はあるわけで。
上下にうねりながらも、それが推進力となり
人生を歩む動力にもなります。
例えば車=事故だから怖い。
そう思いがちですが、車はただの車です。
ちゃんと止めて、スピードの緩急をつければ
怖いというより、便利なものですよね。
車が勝手に大暴走なんてこともなく、
事故したり、大暴走してしまうかは
運転手次第です。
もちろん、ちゃんと運転していても
もらい事故もあります。
そうなった場合は、不運としかいいようがないのですが
運気よりも、自分の意思が大事です。
何でも怖がって、遠慮して止めてしまう人生なんて
もったいないじゃないですか?
運気や方位を気にしていたって、不運に遭遇する人。
全く何も気にしていなくて、何も起こらない人。
両者が存在しますからね。

気にしても、気にしなくても、
それはどちらでも良いと思います。
自分の人生ですから、納得と満足感が得られれば
それが一番いいですもん。
あまり気にしすぎても、しんどくなるし
何でもかんでも、占いに縛られて
不安になるくらいなら、自分を信じてみて下さい。
まずは自分ありきですから。
意思あるところに、道は開ける!
私も今年は、大病をしないこと。
それくらいです。
一応そこを見越して、年末には
健康診断や眼科検診、歯科なども
全部済ましてきました。
年齢的なものはありますが、特に異常もなく
ありがたい限りです。
さぁ、みなさんも2026年。
燃え上がる火の馬に乗って
駆け巡りましょう〜。
*夢猫ムニャ*


