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価格高騰の中島先生の『紫微斗数占い入門』につづく、夢猫ムニャオススメの一冊。

こんにちは。

昨日はですね、母がお休みだったんですよ。

先日ブログに書いた、白内障用のサングラスが

出来上がったので、取りに行く予定だったんです。

作る時は一緒に行ったので、それは分かっていたのですが…

母から昨日朝イチで電話があり

『もしもし、あの道に通行止めの

馬が置いてあって通れない』

開口一番何のこっちゃと。

遠回りだけど、分かりやすい道を教えたら

先日の大雨で、通行止めになっていたようで。

母の車にナビがついていないので

『迂回ルートを調べて欲しい』

『hey、ムスメ。迂回ルートを教えて!』

だんだん母のSiri化してきている娘です。

ムスメは何でも教えてくれて、

ムスメに聞けば一番早くて。

何でも頼んでくれて

何でも調べてくれる:笑

毎日アレクサに話しかけているせいか

こないだiphoneに向かって

『アレクサ、〇〇教えて』と質問したら

こんな答えが返ってきました。

Siri、ごめんよ〜。

私が悪かった。

こうやって平和的に対応してくれる

Siriに感謝です。

間違えちゃって本当にごめんね。

さてさて、今日はですね。

占い好きなあなたに、夢猫ムニャ

オススメの一冊をご紹介したいと思います。

実はですね、私の師匠である

中島多加仁先生が、先日本を出版されました。

といっても、今までだって

様々な占いの本を出版されているのですが…

中島先生の紫微斗数占い入門。

紫の表紙の本は、ご存じかと思います。

初版は2009年に発行されています。

私が中島先生のところに、静岡から通っていた頃、

レッスンの途中で、この本が出版されました。

その前は、別の本をテキストとして使っていたんです。

中島先生のこの本は、中身も充実しておりますが

やはり作盤の仕方が、すごく楽に感じます。

某フリマサイトで、こちらの本を検索してみて下さい。

だいたい8千円〜1万円超えの

お値段がついております。

定価は確か¥1500くらいだったかと。

占いの本て、何パターンかあるんです。

大型書店に並ぶような、占い書籍は

ターゲット層も広く、わかりやすい本で

価格も800円〜1800円くらいの

誰にでも手に取りやすいお手頃価格。

最近はお値段以上の書籍も、たくさんあります。

それから4,000円〜数万円するような

専門書もあります。

東京だと、占いの書籍の専門店は

原書房と鴨書店の2箇所くらいでしょうか?

いずれも占い師の聖地みたいな感じです。

この専門書は、みなさんからしたら

高いと感じるかもしれませんが、

定価で買うのが一番安いんですよ。

専門書って、マニアックすぎて

増版されない場合もあります。

そう、初版で終わり。

絶版になればプレミア価格に。

だから高くても、必要な書籍は

初版で予約して買うんです。

だからといって、高額な専門書を

最初から買ってしまうというのも、

初心者あるあるなんですよ。

私も昔、まだ紫微斗数の

レッスンも終わらないのに

何の本だったか?張り切って

4,000円近い専門書を買って

中島先生に

『ムニャちゃん、早くそれ読めるように

なるといいね』と笑われてしまいました。

そりゃそうですよね。

それを読み解くだけの、基礎知識が

全くもってないわけですから:笑

先生が笑いながら、そうおっしゃったのも

今では納得です。

そして生徒さんやお客様にも

同じことをお伝えします。

料金が高い本を買ったら、すごいことが

書いてあると思うかもしれませんが

最初は千円前後の安価な本を買って下さいと。

安価な本て、わかりやすく、見やすく書いてあります。

それで基礎的なことが解ったら、

書籍の値段も上げていくのがオススメです。

最初から、高額な本に手を伸ばすべからず

覚えておいてくださいね。

少し話が脱線してしまいましたが、

今回の中島先生の本は、

万年暦も1940年〜2039年まで

ついております。

この万年暦がないと、紫微斗数は

お話にならないわけですよ。

万年暦も何でも良いじゃないかと

思われがちなのですが、

紫微斗数用の物を使わないと

作盤が大きく狂ってしまいます。

2039年までは、一安心です。

内容的にも紫微斗数占い入門より

図解が多くなっていて、

作盤がしやすくなっております。

今時、このご時世に手書き命盤だなんて。

そう鼻で笑われてしまうかもしれません。

よほど急なご予約でなければ

今でもかぎねこ亭は、手書き命盤です。

それは最初に中島先生に教えて頂いたこと。

ソフトがあっても、パソコンが使えても

手書きで書くことを、教えられたからです。

今となっては、良かったなと。

ソフトで出す時もあるのですが、

やはり自分の書いた命盤じゃないと

ダメなんですよね。

一球入魂のように、お客様の命盤に

命を吹き込む瞬間。

何で悩んで、どこでつまずいて

苦しんでいらっしゃるのか?

鑑定はお客様がいらしてから

始まるわけではございません。

この作盤をしている時から

すでに始まっているような気がします。

手書きでも、ソフトでも

基本的に書いてある内容は一緒です。

手書きだから当たるとか。

ソフトはダメとか。

そんなことはないですからね。

手書き命盤も、ソフトの命盤も

基本的には同じです。

そこから、何をどう読み取るか?

そしてどんな言葉でお客様に届けるか?

それこそが、占い師の力量だと思います。

面倒だといえば、手書き命盤なんて

手間を考えたら、正直面倒です。

ですが、お客様と向き合う覚悟を

作盤中に作っているような気もします。

私も紫微斗数占い入門は、

干支が一周するくらい使いました。

中身もボロボロで、何度もテープで貼って

余白という余白には、書き込みや

いろいろな表を貼り付けたり。

笑えるくらい、カスタムアイズして

学校の教科書でも、こんな熱心に使った本は

ないくらいです。

インデックスも、字が消えて

何のために貼ったのかわかりません:笑

職人さんと同じく、占い師も自分の道具を

育てていくものかもしれません。

本やタロットカード、筆記用具なんかも

そうですね。

まさかこの本を、ボロボロになるまで

使う日がくるとは、思わなかったです。

確か最初はですね。

あまりにも大切にし過ぎて、

ブックカバーまでかけていて:笑

ただ鑑定中に、ブックカバーが邪魔になり

外してしまった今では、何の本かも判らず

角はスレて、ガタガタのボロボロですもん。

発売された当初も、中島先生にサインをもらい

コレクション用にと2冊買ったのですが

知らない間に無くなっていて。

多分、生徒さんに売ってしまったのだと思います:笑

買った本を、どうしようがご本人の買ってなのですが…

利益重視で、ああやって高値で売られていると

弟子としては、少し悲しい気分になりますね。

うちも少し前まで、在庫があって

中島先生のご厚意で何冊か分けて頂き

生徒さんには、定価でお譲りしておりました。

現在は、もう在庫切れとなってしまい

レッスンの際に、どの本を参考にするかを

悩んでいた矢先の朗報でした。

紫微斗数占い入門の価格が高騰してしまい

購入を悩んでいる方は、ぜひ今回発売された

紫微斗数作盤便利帳を購入されると

良いかと思います。

夢猫ムニャ、オススメの一冊です。

ではでは〜☆

*夢猫ムニャ*

 

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